●世界の伝統柄テキスタイル×南河原スリッパ
SIX CONTINENTS 『六大陸(州)』について
世界各国の歴史と文化を象徴する様々な伝統柄テキスタイルを、甲の部分、底の部分、ハカマの部分に色柄をミックスして作られています。
左右あえて違う色柄にすることで、「自分だけの組み合わせ」を楽しんでいただけるスリッパです。
足元をカラフル&楽しい雰囲気に変えて、おうち時間を楽しんでみませんか?
●製品のこだわり
現役のファッションデザイナー(荒井典雄)と組み、既存のスリッパのイメージを一新すべく、新しいスリッパの開発を目指しました。
南河原スリッパの特徴である「型の丈夫さ」「履き心地のよさ」はそのままに、
カラフルな世界中の伝統柄の生地を用い、デザイン性を向上させています。
左右や部位の色柄をあえて切り替えたデザインにしたことで、カラフルかつ「自分だけの組み合わせ」を楽しんでいただける商品です。
●南米カンガ柄
カンガは19世紀の中頃にアフリカ大陸のザンジバル島やモンバサ近辺の女性たちが、
ハンカチ用の布を縫い合わせて大きな布として利用し始めたのが始まりと言われています。
その後アフリカからブラジルへ渡り、ブラジルらしい極彩色の色どりやブラジルの風景や動植物をモチーフを施し、リゾート感溢れる生地です。
今ではブラジルの人々にとって生活に欠かせない布地だけでなく、観光者向けのお土産としても人気が高いです。
用途として水着の上に羽織ったり体に巻きつけたり、ショールやストールとして使ったりパレオのように腰に巻いてスカート、
ビーチやアウトドアで敷物として使用したり、インテリアとして部屋の壁に貼ったり、
テーブルクロスやソファカバーやひざ掛けに使われています。